現在地と前後の項目 正弦定理(解説) /正弦定理(問題)/分数型の方程式/分数型の方程式2/余弦定理/三辺→角/三角形を解くとは/余弦定理の2次方程式/筆算だけで解く問題(1)/筆算だけで解く問題(2)/最大角・最小角/三角形の形状問題/三角形の証明問題/ヘロンの公式/内接円の半径/正弦・余弦・面積(センター問題1)/三角比のセンター試験問題2/正弦・余弦・面積(センター問題3)/
このページのマイナーチェンジありカバー版ページ
(グーグルブロガー版)は,こちら⇒
△ABCにおいてA,B,Cのうち最も大ききな角度を最大角,最も小さな角を最小角と呼ぶと,上の図においては最大角はAで最小角はCです.
三角形の3辺の長さが,7,8,13 のとき,この三角形の最大角を求めなさい. (答案) 辺の長さ13が最も長いから,13に対応する角を求める. cosθ=(72+82-132)/(2・7・8)=-1/2 θ=120°・・・(答) |
《問題1》 三角形の3辺の長さが,次のように与えられているとき,この三角形の最大角を求めなさい. |
《問題2》
三角形の3辺の長さが,次のように与えられているとき,この三角形の最小角を求めなさい. |
|
《解説》
筆算で角度まで求められるのは,30°または45°の整数倍の角度に限られますが,cosθの値まででよいときはそのような制限はなくなります. 例 三角形の3辺の長さが,次のように与えられているとき,この三角形について最大角の余弦を求めなさい. a=9,b=8,c=7 (答案) aが最大なので,Aが最大 cosA=(82+72-92)/(2・8・7)=2/7・・・(答) |
■このサイト内のGoogle検索■ |